組み合わせ最適化問題を、より速く計算する
Hi-QUBO
Hi-QUBOは、組み合わせ最適化問題(QUBO/HUBO)を計算するためのソルバーと
QUBO/HUBOへの数式変換のためのプログラミング用インタフェースが
セットになったライブラリの商用サービスです。
- C++
- Python
でプログラミングすることができます。
並列演算により、大規模な問題に対しても高速な計算、求解が期待できます。
簡潔なプログラミングで最適化計算が可能
記号処理では、数式として表現された問題を自動的にQUBO/HUBO形式へ変換します。
大規模な問題に対しても高速に変換できるよう工夫されています。
求解には、CPUのマルチスレッドに対応したソルバーやGPU並列処理に対応したソルバー、さらにデバッグ専用のソルバーなどを利用することができます。
プログラミング言語としては、定式化された組み合わせ最適化問題を、ほぼそのまま数式の形でコーディングすることが可能で、C++またはPythonで実装できます。
これにより、問題の定式化から求解までの一連のプロセスをシームレスに開発することができます。
また、外部ソルバーと連携するためのAPIも備えています。
高速な記号処理機能
マルチスレッド対応の高速な変換機能で、QUBOの構築を効率化します。
QUBO/HUBOソルバ―
QUBOソルバーを備え、変換から探索までを一貫して扱えます。
プログラミング言語
C++またはPythonを用いて開発が可能です。
最適化計算を、より速く。
多くの組み合わせ最適化問題は、QUBO/HUBO形式に変換できることが知られており、この性質を利用することで効率的な解法を構築することが可能になります。
特にHUBO問題では、次数削減を行わずに直接探索を行うことで、元の式の構造を保持したまま計算します。そのため、高精度かつ高速な計算が期待できます。